感覚統合あそび
「遊びの中で、心も体ものびのび育つ」
感覚統合あそびを大切な保育の柱として取り入れています。
感覚統合とは、子どもが五感(見る・聞く・触る・味わう・嗅ぐ)に加え、体の動きや重力、バランスといった身体の感覚を使って、環境からの情報を脳で整理し、日々の行動につなげていく力です。これは、体験を通して育っていく大切な発達プロセスです。
日常の身近な道具や環境を使って、バランス遊びやジャンプ、登る・運ぶ・投げるなどの粗大運動を取り入れています。マットの上を歩いたり、段差を上り下りしたり、ボールや布を使った遊びを通して、体の動かし方やバランス感覚、集中力を伸ばします。
子どもたちは自分で「やってみたい」と思ったことを選び、挑戦する中で自己表現や達成感を感じます。保育者はそっと寄り添い、安心して体を動かせる環境を整えています。
戸外あそび
「遊びを通して、五感と体を育てる戸外体験」
季節の移り変わりを感じながら、公園での戸外活動を計画的に行っています。
落ち葉や花、木の実、砂や水など、身近な自然に触れたり観察したりする体験を通して、五感や思考力を育みます。
また、友だちと一緒に遊んだり、道具や自然物を使って試行錯誤する中で、社会性や協調性も養われます。
すべての活動は保育士の計画に基づいて行われ、安全に配慮しながら、子どもたちが興味に合わせて遊びを楽しめる時間を大切にしています。
おはなし会
絵本の読み聞かせ同好会「スマイル」のみなさんによる読み聞かせです。
メンバーは、松戸市の図書館ボランティア養成講座を修了された方々で、子どもたちに本の楽しさを広げたいと、毎月いろいろな絵本や紙芝居、手遊びをしてくださいます!
保育ドキュメンテーション
月曜日から~金曜日のの17時頃にアプリ内で子どもたちの園での様子を【保育ドキュメンテーション】という写真記録の形で配信してます。
保育ドキュメンテーションを見ていただくことで、子どもたちの日々の姿や成長をお伝えさせていただき、家庭と保育の場との関係が、お子様を真ん中に、より良くなっていくきっかけのひとつになればと思っています。
食育(3・4・5歳児)
毎日おいしいごはんを作ってくれる調理師さんによる、食育に関するお話やお米や出汁の違い等の体験を経験します。
年間の食育計画に基づき、月に一度食育活動を行っています。調理師が食育活動を考え、旬の食材の紹介や食べ物についてのお話などを通して、子どもたちが食べることの大切さや楽しさを感じられるよう取り組んでいます。

職員について
保育士は、子どもと共に遊び、生活し、共に育っていく仲間です。子どもの成長を見守り、発達に沿ったサポートを行いますが、そこには「教える・教わる・従う」といった上下関係はありません。また、子どもたちが自分の思いを伝えたり、遠慮なく助けを求めたりできる関係・環境をつくるため、あえて先生呼びをせず、呼び名で呼ぶことを取り入れています。
保護者の皆様も、お気軽にお呼びください。
安心安全
避難訓練
園で計画している『年間避難訓練計画』をもとに、月毎に様々な状況を想定し、避難訓練を行います。
午睡チェック
保育の中でも大切な活動の一つである午睡。その際の午睡チェックは非常に重要です。
午睡チェックは、SIDS(乳幼児突然死症候群)や窒息といった事故から子どもたちを守るために行います。そのため、子どもの寝相や部屋の明るさなどに細心の注意を払っています。
防犯対策
保育園に不審者が侵入したら…
不審者から子どもたちの安心・安全を守るために、対策を講じています。
セキュリティ面はもちろん職員の防犯訓練も行っています。
園の設備の施錠を徹底
設備の施錠は保護者の方にもご協力をしていただいています。
玄関は保護者の方、職員のテンキーやパスワードを開示しています。
各保育室にも錠があり、施錠を徹底しています。また、別に内鍵も設置しているので、万が一の際は保育室側から施錠することが出来、外側からは開かないようになります。
防犯カメラの設置
防犯カメラを設置することで、園を出入りした人を記録することができます。
また防犯カメラを設置していることで、防犯対策を行っていることへのアピールにもなり、計画的な犯罪を阻止する効果も。
玄関やエントランスの防犯カメラは、園の前まで撮影できるよう考慮し、効果的に設置するようにしています。
衛生管理
保育園は、乳幼児(0〜5歳)が長時間にわたり集団生活をする特性から、感染症リスクが特に懸念される場所です。
保育園は子どもたちの健康を守り、保護者の方が安心してお子さまを預けられる場であるために、感染対策について正しい情報を知り、実践することが重要であると考えています。
適切な感染対策をするため、保護者の皆様にもご協力を頂きながら、日々感染拡大防止対策に取り組んでいます。
誤嚥・誤飲・窒息事故防止対策
誤嚥・誤飲・窒息は乳幼児期に多く見られる事故の一つです。
対応を誤ると死亡事故にも繋がるため、子どもが安全に過ごせるよう環境に配慮し、万が一に備え適切な対処法を知っておくことが大切と捉えています。
食事提供や玩具の形状、応急訓練などに取り組んでいます。
救急救護訓練
AEDをはじめ、救急についての訓練を実施し、いざという時に備えています。
子どもは体が未発達で、普通救命救急を土台とした独特な対応が必要になります。
ただ「使い方を知る」「行う」だけではなく、「なぜ必要なのか」「どうしていけばいいのか」「どうすればいいのか」を細かく確認をすることに重きを置いて、起こりうるケースを想定した演習的な内容を実施しております。

