松戸駅西口から徒歩5分

園の特色

うんどう遊び

全身を使いこなす原野遊び(走る・転がる・とび跳ねる)と樹上遊び(ぶら下がる・渡る・登る)の6つの動作をバランスよく段階的に遊びの中で経験することで、心と体の力みをとり、全身を巧みに動かす体の機能器官と脳を育み怪我や事故から身を守る安全能力を向上させます。

エアーマット

マット

跳び箱

鉄棒

平均台

安全能力を育むことをねらいとしています

安全能力とは人を傷つけない力と自分も傷つけない力。
大きな怪我をしない、させない力のこと。
それぞれの発育や能力に相応した挑戦をして身についていきます。

  • 状況を察知し反応する力
  • 危険かどうかを判断する力
  • 危険を回避し、受け身をとれる身のこなし
  • 安全の規範意識が高まる経験

非認知能力もぐんぐん育つ!

うんどう遊びの中では、「やってみよう!」「もう一回!」と挑戦する意欲が生まれます。
思うようにできなくても、「次はこうしてみよう」と工夫しながら取り組むうちに、あきらめずにやり抜く粘り強さが育ちます。

そして、保育園ならではの友だちとのつながりの中で、子どもたちは自然と共感力を育んでいきます。
転んだ友だちに手を差しのべたり、「すごいね」「もう少しでできそうだね」と声をかけ合ったりする姿が見られます。
誰かの頑張りや気持ちを感じ取る経験を重ねることで、思いやりや協調性が深まり、集団の中で安心して過ごす力へとつながっていきます。

異年齢交流でさらに高まる!

異年齢交流として、他クラスのお友だちと一緒に活動をすることもあります。

やり方を優しく教えたり、転んだら手を貸してあげたりと、異年齢交流を通して、思いやりの気持ちが日々芽生えます。
また、遊びの幅が広がり、子どもたちの経験や学びも増えていきます。

TSC(つばさスポーツクラブ)※5歳児

なわとびを通して、体幹・持久力の向上をポイントに取り組む活動です。
※保育士が行います

おたのしみ会

みんなで集まって、うたや体操、お誕生月のお友だちの紹介、そして月毎に変わるゲームやマジックショーなど、みんなで楽しみます!

おはなし会(1,2,3,4,5歳児)

絵本の読み聞かせ同好会「スマイル」の皆さんによる読み聞かせです。

メンバーは松戸市の図書館ボランティア養成講座を修了された方々で、子どもたちに本の楽しさを広げたいと、毎月いろいろな絵本や紙芝居、手あそびをしてくださいます!

食育(3,4,5歳児)

毎日おいしいごはんを作ってくれる調理師さんによる、
食に関するお話や、クッキング体験です。

職員について

保育士は、子どもと共に遊び、生活し、共に育っていく仲間です。子どもの成長を見守り、発達に沿ったサポートを行いますが、そこには「教える・教わる・従う」といった上下関係はありません。また、子どもたちが自分の思いを伝えたり、遠慮なく助けを求めたりできる関係・環境をつくるため、あえて先生呼びをせず、呼び名で呼ぶことを取り入れています。
保護者の皆様も、お気軽にお呼びください。

安心安全

避難訓練

園で計画している『年間避難訓練計画』をもとに、月毎に様々な状況を想定し、避難訓練を行います。

午睡チェック

保育の中でも大切な活動の一つである午睡。その際の午睡チェックは非常に重要です。
午睡チェックは、SIDS(乳幼児突然死症候群)や窒息といった事故から子どもたちを守るために行います。そのため、子どもの寝相や部屋の明るさなどに細心の注意を払っています。

防犯対策

保育園に不審者が侵入したら…
不審者から子どもたちの安心・安全を守るために、対策を講じています。
セキュリティ面はもちろん職員の防犯訓練も行っています。

園の設備の施錠を徹底

設備の施錠は保護者の方にもご協力をしていただいています。
玄関は保護者の方、職員のテンキーやパスワードを開示しています。
各保育室にも錠があり、施錠を徹底しています。また、別に内鍵も設置しているので、万が一の際は保育室側から施錠することが出来、外側からは開かないようになります。

防犯カメラの設置

防犯カメラを設置することで、園を出入りした人を記録することができます。
また防犯カメラを設置していることで、防犯対策を行っていることへのアピールにもなり、計画的な犯罪を阻止する効果も。
玄関やエントランスの防犯カメラは、園の前まで撮影できるよう考慮し、効果的に設置するようにしています。

衛生管理

保育園は、乳幼児(0〜5歳)が長時間にわたり集団生活をする特性から、感染症リスクが特に懸念される場所です。
保育園は子どもたちの健康を守り、保護者の方が安心してお子さまを預けられる場であるために、感染対策について正しい情報を知り、実践することが重要であると考えています。
適切な感染対策をするため、保護者の皆様にもご協力を頂きながら、日々感染拡大防止対策に取り組んでいます。

誤嚥・誤飲・窒息事故防止対策

誤嚥・誤飲・窒息は乳幼児期に多く見られる事故の一つです。
対応を誤ると死亡事故にも繋がるため、子どもが安全に過ごせるよう環境に配慮し、万が一に備え適切な対処法を知っておくことが大切と捉えています。
食事提供や玩具の形状、応急訓練などに取り組んでいます。

救急救護訓練

AEDをはじめ、救急についての訓練を実施し、いざという時に備えています。
子どもは体が未発達で、普通救命救急を土台とした独特な対応が必要になります。
ただ「使い方を知る」「行う」だけではなく、「なぜ必要なのか」「どうしていけばいいのか」「どうすればいいのか」を細かく確認をすることに重きを置いて、起こりうるケースを想定した演習的な内容を実施しております。