- 保育理念
-
一人一人に寄り添います

- 保育方針
- 保育目標
子どもたちと関わる上で大切にしていること
非認知能力を育む保育
非認知能力とは、IQや学校のテストのように数値化できる認知能力とは違い、感情や心の内面の働きといった数値化して測りづらい分野の能力のことです。
「目標を掲げ、モチベーション高く、自分をコントロールしながら粘り強く、仲間と共に取り組むための姿勢や各種の力」とも言え、近年の調査や研究で、認知能力以上に子どもの将来や人生の成功、豊かさにつながることが明らかになっています。
子どもたちの
自主性・興味に寄り添う
遊びこめる人的・物的環境作り
「やってみたい」という興味や意欲から、子どもの世界はどんどん広がり、それにより様々な能力も開花していきます。
子どもの自主性や興味関心を尊重することは、飽くなき探究心を育み、夢中で取り組むことで、試行錯誤による本物の力が身についていきます。
子どもたちが遊びを通して非認知能力を育んでいけるよう、遊びこめる環境を日々整えています。

ありのままの
子どもたちの姿を受け止める
子どもたちのありのままの姿を肯定的に受け止めています。
子どもたちが何かをやり遂げた際や、うまくいかずに苦しんでいる際も、「うれしいね」「苦しいね」と共感を示し、「自分を大切に思ってくれている」「絶対自分を受け止めてくれる」「どんなときも手を差し伸べ、味方になってくれる」という安心感の積み重ねを大切にしています。
このような応答的な関わりの中で、子どもたちの自己肯定感が高まり、非認知能力が育まれています。
自己肯定感は、非認知能力の土台となるものです。それがあれば、好奇心を持って「自分ならきっとできる」と新しいことにもチャレンジできるようになっています。

子どもたちの育ちを共有
子どもたちの園での様子を、【保育ドキュメンテーション】という形で毎日お伝えさせていただきます。
保育ドキュメンテーションを通して、子どもたちの日々の姿や成長をお伝えさせていただき、子どもを中心に、ご家庭と園が両輪となって、共に子どもの成長を援助していくきっかけの一つになればと思っております。


